シャフト選びもゴルフのスコアに大きく影響する要素です

ゴルフの発祥と歴史について

シャフト選びもゴルフのスコアに大きく影響する要素です
ゴルフは球技の中では極めて珍しいスポーツです。他の球技がふたつのチームに分かれてボールを巡って争うのを基本形態にしているのに対し、ゴルフはひとりで黙々とゴールを目指すだけです。しかも他の球技にくらべて極めて広大なフィールドを使用します。そのため、子供の遊びならともかく本格的なものになるとどこでも気軽にプレイするというわけにはいきません。このような独自の球技は果たしてどのようにして成立したのでしょうか。

実はその発祥については詳しいことが分かっていないのです。ゴルフを発展させたのはスコットランドであることは間違いないのですが、その起源となる様々な説が乱立しているのが現状です。例えば北欧のコルクというボールを打って木に当てるスポーツがスコットランドに伝わったという説やオランダのフットコルフェンがその起源だという説、さらには中国の元の時代に行われていた捶丸こそがゴルフの源流だという説さえあります。ゴルフが公式な記録に初めて現れるのは1457年のことで、世界的に広く普及するきっかけとなったのが1880年代に起こったイングランドでの大ブームでです。その後、紳士のスポーツとして知らない者がいない存在となりましたが、その歴史については未だ謎の部分が多いのです。

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